二者関係

このブログで何かを考える時、自分のボーダー的な性質を考えるべきか、それとも他者の一般的は例を考えるべきか迷いました。けれど、やっぱり初めは自分のそれを考えようと思います。何かをまた、違った見地から覗くことが可能になれば、それはとても意味のあるものだと僕は思っています。


何が生きにくいのかと言いますと、やっぱり家族、恋人、友人との関係の間で過剰に揺れ動いてしまう心でしょうか。それの揺れ方は二者関係の中で特に発揮されているようです。


友人関係や恋愛関係、家族関係、それらは濃ければ濃いほどに漠然とした不安と危機感、常軌を逸した期待を僕に与えます。そして大体が破滅的な終演を迎えます。これは本当にドラマのようです。濃密な二者関係がある間は、僕はドラマに登場しているようです。


二者間系が破綻してしまうと浮かび上がる選択肢。


1 すぐさま次の相手を探す(濃い関係を期待できるような)

2 自分を傷つける(リストカット、OD、大量飲酒など)

3 ビルから飛ぶ(実行したことはありませんが)

4 二者関係の相手を殺す(実行したことはありませんが)


これら4つの選択肢はどれもボーダー的でどこか過剰です。そしてどれもが自傷的のようです。1番目は盲目的にセックスしてしまい後悔するでしょうし、2、3番目は自分、4番目は自分も相手も傷つけています。


そう考えると、僕は二者関係が終わる時(終わる危機がある時)などには、必ずといっていいほどに何かを傷つけています。そんな暴徒のような僕が「この世界は生きにくい」と言っている。違和感大ではありませんか?これは言葉の矛盾であり心の矛盾でもあります。まあ二者間系に埋没してしまう性向に問題があるんでしょう。3人、4人ではなくて2人。そこが、いわゆる変な所なんでしょう。では今日はこのあたり(・_。)ズリッ



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