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真似と目的達成

ボーダーは真似の達人です。意識してやっている、やっていないは別としてとにかく上手のようです。真似の対象となる人は自分の理想像です。ボーダーは時に自分と他者の境界がとても曖昧になります。その曖昧さと虚無感とが重なって真似るようなのです。


自分の言いたいことや感じていることを表現することが出来ないボーダーは、それを代弁者とゆう形で求めようとします。アーティストや小説や先輩などに求めるようです。ボーダーはそれらを理想とみているので、ひょっとすると周りからみればその関係は、信者が教祖を崇拝している風にうつるかもしれません。


自分がトップになれる小さな集団でトップになろうとする場合もあります。周りには大抵、イエスマンばかりを揃えてしまうので、どうしても長続きせず破綻してしまうようです。


ボーダーがなぜ自信が無いのかとゆうと、それは目的を達成したことが僅かしかなく、それ以外のほとんどが途中で投げ出してしまっているからです。ようするに何かには集中するがその集中が長くは続かない、途中で嫌になってしまう、飽きてしまうなどです。どんな物事でも、その一つを最期までやりとげる事ができたら、きっと自信にも繋がるんだと思います(・_。)ズリッ



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