自己破壊による操縦
ボーダーの特徴の一つに自己破壊行動というのがあります。自己破壊行動の中には次のようなものがあります。
1.自殺のおそれ(注目をひくため、問題を起こすため、憤慨して)
2.薬物の多量服用(鎮痛座、安定剤、睡眠薬などが多い)
3.自傷行為(リストカット、火傷、注射による瀉血、抜毛)
4.薬物の乱用(多種の薬物乱用、覚醒剤、大麻、アルコール)
5.性的乱脈(薬物やアルコールの影響下において)
6.事故(無謀運転)
自己破壊的なボーダーは少なくても一度は操縦的な自殺企図を行っていると言われています。これらの行為は、繰り返し行われ、救助されやすい状況下で行われます。なぜボーダーが操縦的だといわれるのかとゆうと、この点にあったのです。なぜなら上で書いたようなことは、ある特定の他者の救助を強要していると考えられる状況で行われることが多いのです。そのため操縦的と考えられているようなのです。
これらの行為について、落ち着いてからボーダー自身にその行為について説明してもらうと大体は操縦したなどとは答えません。だいたい多いのが……
1.他者に対する怒り
2.自分を罰したい思い
3.パニック状態
とにかく、極端にいうとボーダーかそうでないかの判断は自己破壊性があるか無いか、診断基準にも入っていますからやはり重要で悩ましい項目なのです。ボーダーに援助しようとする人も、このボーダーの自己破壊によって落胆させられ、困惑させられ、疲れ果ててしまうという場合も多いようです。こうやって冷静に考えると(。ヘ°)ハニャ……
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